小林 けんたろう(UDEGUMI)さん
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VOL5.小林 けんたろうさん
オーダーメイドの装飾で町を楽しく!
小林けんたろう(UDEGUMI)さん
様々なイベントや店舗装飾でひっぱりダコのスゴ腕造形師の小林けんたろうさんにインタビュー!
本日は小山町に移住し、造型屋「UDEGUMI」としての活動で知られる小林けんたろうさんにインタビューです。よろしくお願いします!
UDEGUMIさん:小林けんたろうです。造型屋の「UDEGUMI」として活動しています。よろしくお願いします。
造型の世界との出会い
先ず、造型屋さんというのはあまり聞きなれない言葉でしたがどういったものなのでしょうか?
UDEGUMIさん:僕はイベントの装飾や、店舗の什器などを作ったりしています。それだけじゃなくて他にも家具や看板なども作ったりしています。なので自分でも同名乗るべきか迷ったんですが、広い意味で造型屋としました。
なるほど。造型屋をはじめたきっかけというのはなんでしょうか?
UDEGUMIさん:僕はこどもの頃に御殿場の米軍キャンプの近くに住んでいて、ある年クリスマスパーティーに招待してもらったんです。そしたらあまりに日本のクリスマスパーティーとは違くて衝撃を受けたんです。装飾や演出が本格的で「ホンモノのクリスマスだ!」とびっくりしちゃって。そのあたりから装飾をいうものへの意識はあったように思います。
そうなんですね。イベントや店舗での装飾を始めたのはどういう経緯なんでしょうか?
UDEGUMIさん:御殿場でアートクラフトフェア(現:アークラ大サーカス)というイベントがあって、そこでキャラクターのかぶり物を自作したのがきっかけです。それから独学で学んで、イベントの装飾や什器を作るようになりました。僕がそのイベントに携わっていた最後の方ではステージなんかも作っていたんです。
独学!ほんとになんでも作れちゃうんですね!
最適な物件に出会い小山町に移住
UDEGUMIさんは元々御殿場に住まれていましたが、小山町に移住しようと思った理由はなんでしょうか?
UDEGUMIさん:家族の都合などもあったんですが、これまでの作品や資材の保管できるスペースをずっと探していたんですよね。本当にすごい量なので(笑)そしたら本当にいいタイミングで広い倉庫も付いた物件を小山町に見つけて、そこに引っ越すことにしたんです。その倉庫は元々家具屋さんの持物で、すごく広くて気に入ったんです。
それはまさにUDEGUMIさんにぴったりの物件でしたね!
UDEGUIさん制作のフォトスポット
UDEGUMIさんは小山町のイベントの装飾もされているんですか?
UDEGUMIさん:小山町の豊門公園と公園内のカフェでハロウィンの装飾をしています。他には小山町主催のイベントでフォトスポットとしてステージを作ったりもしました。
豊門公園の装飾は毎年とても好評で、その時期になると毎年町外から来訪者が来ていますね。ステージもイベントのコンセプトに合わせて毎回作り直していて大変でしょうね。
UDEGUMIさん:はい(笑)
無理なく楽しく小山町の自然を楽しむ
今後の目標などはありますか?
UDEGUMIさん:そうですね。案件などを通して色々なイベントに携わるなかで、イベントの質にもこだわっていきたいなと思うようになりました。なので規模は関係なくオリジナリティがあるイベントになるように、僕の仕事を通して貢献できればなと考えています。
なるほど。
UDEGUMIさん:例えば健康福祉会館の近くにこども園がありますが、あの辺りは駅前の通りでありながら、すぐ川と線路、裏には山もあるじゃないですか。そういう環境ってあまりないように思うのでうまく活かせば面白いことができると思うんですよね。
なんだかお話を聞いていると、とても斬新なイベントが出来そうな気がしますね。本日はありがとうございました!